→  インド舞踊・ヨーガ・ジャイロキネシス® 教室はこちら 

 

心と身体にやさしいインド舞踊(ブログ)

客だから何をしてもよいのか? ()
先日とても驚くべき出来事があった。私は日常は都内フィットネスでヨガ等のインストラクターをしている。フィットネスには毎日、色々な商品の展示販売が行われている。化粧品から健康器具、サプリメントまで様々だ。私はよく販売員の方に声をかける。クラスが始まる前にメンバーさんに商品の説明をしてもらうためだ。何しろ私のヨガのクラスは70名もはいるので、宣伝にはもってこいだから。それで私にメリットがあるわけではない
>> 続きを読む

ひな祭りはインド ()
とうとう動き出した!私。3月3日にインドのチケットを予約した。師匠が亡くなり、私にとってインドは遠い国となっていたところ、、でも、師匠が残したものは沢山ある。一番師匠の魂を受け継いでいるのはなんといっても娘のアンブリー私が出会った頃は小学生だったのに、今では3人の母親だ。もちろん素晴らしい踊り手でもある。彼女は遠慮なく私に踊りを叩き込むだろう。今までもしようがいないときは教えてくれたりした。正直師
>> 続きを読む

止まった時間 ()
去年の今頃はケララ州で公演準備をしていた。リーラーマー先生もご健在だった。公演は成功して、テレビや新聞にも取り上げられた。けれども、私のインド舞踊の時間は止まってしまった。リーラーマ師匠が死んで半年になる。師匠に学んだ踊りを踊ると師匠を思い出し、涙があふれて足が止まる。他の師匠から伝授された曲を教室では教えてなんとかその場をやり過ごしてきた。でも、このままではいけないと思い立ち、師匠が亡くなってか
>> 続きを読む

剣を振ること、喪に服すこと ()
武楽座に入ったのはまだひと月も経っていないのにも関わらず、初めて舞台に立たせていただいた。源光士郎さんが代表を務める武楽座では〝武の美”を追求して刀や剣、扇などで舞う集団である。私も去年、殺陣と剣詩舞を学んだ経験を活かしたいと思い入団した。今回の舞台は二刀流。摸造刀ではなく木刀だったのであまり重くなかったのでなんとか舞えた。けれども、回ってジャンプなど、今までやったことがない動きにはてこずった。今
>> 続きを読む

向いていないものに向かう ()
11月22日に戸塚善寺にてぼちぼち亭秋の一問会が無事に終わった。ぼちぼち亭とは古今亭菊千代師匠に指導していただく落語のサークルである。かれこれ12回目となるらしい。私は参加させていただいて4回目の発表会。春、秋と一回ずつなので、気が付いたら2年たっていた。たった一人で物語を演じる落語はインド舞踊とも共通点がありとても入りやすかった。物語をイメージして役を演じることには慣れている。でも、それはそれだけのこと
>> 続きを読む